think about    comfortable life
2011/07/19
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やさしさ とは 怒らないことじゃない
楽しさ  とは 楽に出来ることじゃない
愛する  とは 手に入れることだけじゃない
快適さ  とは 便利であることだけじゃない

ちょっととまって
アイスでも食べながら、いろいろ考えてみませんか?


diaryでは書かない抽象的なこと、日々思っていることをここでは書いてみます。

正しいことばかりじゃないだろうけど、口に出して言うべきではないかと思い始めました。
良かったら皆さんのいろんな意見もメールでお聞かせ下さい。 →mail to aire ameno
(メール内容は匿名ですが許可なくこのページで登用させていただきます。ご了承下さい。)

ちなみに所在の知れない方とのやり取りは健全ではないし、嫌いなので
今後もブログ形式にすることはありませんのでのであしからず。
 
 
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coffee

children

guitar

green
 
料理

 
収入
 
 
 
 

 
 

coffee

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ボクは最近コーヒーが好きです。

以前は胃がもたれる感じがしたりしてイヤだったのですが、
山に遊びに行くようになって、そしてコーヒーの淹れ方を教えてもらって、コーヒーが楽しいものになりました。
職人を目指すなら別として、自分で飲むんだから自分でおいしい、楽しいと思える方法でいいんです。

気をつけるのは新鮮な豆を、飲む時にに挽いて、冷めないうちに飲むこと。
焙煎してから2週間以上経つと豆は酸化したりしてカフェインなどの悪い部分がたくさん出てきます。
だから胃がもたれたりするんです。入れてから時間の経ったコーヒーも同様。

歩いて「やなか珈琲北千住店」に行って、豆を選びます。この時から楽しいのが始まります。
いつも買うのは大体2種類、200gずつ。
そのうち1種類は生産者に正当な対価が払われるフェアトレードのものを選んでいます。
(ただしフェアトレードでも焙煎されパックされて賞味期限が何ヶ月もあるようなものや単純に美味しくないものは買いません。)
やなか珈琲では生豆を置いているので、焙煎してもらっている間少し時間がかかり、近所をうろちょろ。

最近はまん前の宮古島料理&いわし料理の店「一初」でお昼の定食を食べてます。おいしいんです。
満足して出てくると、豆が出来上がっていて、それをかばんに入れてこぼれてくるいい匂いを楽しみながら、
また歩いて帰ります。

あとは飲みたいときに飲みたい分の豆をコリコリ挽いて、教えてもらったやり方で淹れます。
フィルターの中でふっくら膨らむ挽いた豆はすごくかわいい。笑

カップとかも温めておいて、ミルクを多めに入れて飲みます。きび糖をいれるときもあります。
半分くらい飲んだら残りのコーヒーを足してちょっと濃くします。コーヒーの味がグッと強くなってまた楽しい。
こんな感じのコーヒーライフです。
 

children

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ボクは「子供は好きですか?」って質問にしばしば困ります。

まあ、そんな真剣に答えなくてもいいのかもしれないけど、
あえて言えば「好きな子供もいるし、嫌いな子供もいる」って言うのが答えです。

だって「大人は好きですか?」って質問しないでしょ?
大人に対して思うのとおんなじなんです。
ただ、子供の嫌いだなって思う部分の大半はすごく当たり前に思うしつけが身に着いていない部分で、
たぶんそれは周りにいる大人が原因なんでしょう。

まだ子供のいないボクにはわからないことも多いだろうけど、最近自分と自分の親を見て思うのは
自分の子供ができたとして、その子に好かれなくてもいいから、
成人した時に感謝される存在ではありたいなということです。
 

guitar

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ボクは35才になってギターを弾き始めました。

音楽はすごく好きで何か楽器をやりたいと思って
買ってあったギターなんだけど全然弾いていませんでした。

自分の周りやすぐ近くに、音楽をやる人がたくさん現れて、
「やっぱり弾きたい!」と思ったのが35才のお正月。

で、気がついたのは、
この年になって料理やHP作り、簡単な電気工事や接客業などなど
いろんな事ができるようになったりしているけど
、実はどれもやりたくて身についたものではないなぁということ。

毎日ギターをボロロンと、
少しだけでも、ずーっと続けたら、ちょっとは上手になるだろう。
そんな日を夢見て、あせらずゆっくり、毎日、少しずつボクはギターを弾いています。
 

green

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ボクのうちにはグリーンさんたちが何人かいます。

ミントさんやコニファーさん、ベンジャミンさんにオリーブさんなどなど。
名前はあまりにシンプルだけど(笑)、ボクは家族だと思って一緒に暮らしています。

本当かどうかは分からないけど、
植物はボクたちが弱っている時、自分のエネルギーを分けてくれるって聞いたことがあります。
そして自分は葉を落として枯れていくこともあるって。

妻が調子悪い時、うちのグリーンさんたちはみんな葉も少なく
もしかしたら助けてくれていたのかもしれません。

そう思うかどうかはボク次第だけど、ボクはそう思っていて、感謝していて
ボクはみんなを家族だと思って、親友だと思って、一緒に暮らしています。

たまにサボって水やり忘れたりするけど、ずっと一緒に入れたらいいなと思っています。

 

料理

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ボクにとって料理を作るのは苦痛だった。

そうめんやそばもろくに美味しく茹でられないのに、
体の弱った妻に代わって、仕事もそこそこに1日3食全てを用意することになったんだから。

でも、1年以上しっかり教え込まれ、妻が亡くなった後、何が食べたいかわからなくていたけど
結局一番心の休まるのは、自分で作ったうちの味のご飯だった。

実家はすぐ近くだから
いつでも人の作ったご飯を食べさせてもらえる状況にはあったけど
うちの味はあいつから引き継いだ「大切なもの」だと思ったからボクはその後もずっと料理を続けた。


あいつが居なくなって、すっぽり抜けてしまったのは未来や夢だった。
最期の瞬間まで共有していた、2人が存在する前提の未来や夢は、その日から無くなってしまった。

生活するのに何の支障もないし、笑顔だって普通に出せる。
食欲だってしっかりあるし、いろんなところにも出かけていった。

でもすっぽり、それは無くなってしまったままだった。


そのうち、人に食べさせることなんてなかった自分の、うちの味の料理を
人に食べさせる機会があったりして、この大切にしてきたうちの味が喜んでもらえて、
笑顔を作り出してくれるものだと知るようになった。

特別なことじゃなくって
ちゃんと出汁をとったり、出来上がりをイメージして色や食感のバランス、器や盛り方などを考え、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出す。それがうちの味。


今はそんなボクの料理を最高のご馳走だと言って、最高の笑顔で食べてくれる人がいる。
今後はいろんな人に食べてもらう機会も増えてくるかもしれない。

いつしか、苦痛だった料理は、笑顔をを生んでくれる本当に「大切なもの」になり、
ぽっかりあいた未来や夢も少しづつだけど埋まってくるようになった。

だから、これからもずっと料理を続けていこうと思っているんです。
 
 
 
収入

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ボクらの収入は、
大家さん業のお給料、飲食店でのお仕事のお給料、あいさんのお給料。

お客さんにもらった美味しいチョコレートパン。
あいさんがもらってくるおいしい野菜。
お水あげたお返しに友人がくれた秋田のおいしいうどんとお米。

場所を貸してあげたらご馳走してくれた美味しい鉄板焼き。
手伝ってあげたらこれまたご馳走になった横浜のホテルのイタリアン。

おばあちゃんのうちでみんなで一緒に食べたごはん。
おじいちゃんが残してくれた彫刻等のセット。
おばさんが残してくれたピアノを引き取った他のおばさんからもらったピアノ。(ややこしい!)

などなど・・・

将来のための、とか、老後の年金が、とか、
考えなくもないんだけど、今十分もらえてるからOK。
いい仕事できてるってことでしょう。


なんて風に思っています。笑