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Divorced Rockstar
   / 佐藤タイジ
大好きなミュージシャン、佐藤タイジ、THATRE BROOKのボーカル&ギター。
12年ぐらい前にシアター・ブルックを聞き始めてから 浮気をしながらも今でも聞いてる。

「オレのギターもっと聞きたいだろ?」と自信たっぷりに言い、
自らを「ロックスターだ」と言ってしまう!

そんなタイジの曲は僕らを奮い立たせ、勇気付け
そして今すぐそばにある当たり前なことや
愛する人がそばにいてくれることの大切さを伝えてくれる。

アースデイやROKKASHO、新潟の震災復興などでも見かける。
で、「ロックスター」だけあって、いつも伝え方がカッコイイ

初のソロアルバム「Divorced Rockstar」からのPV
「ソノラ砂漠のドレッドライダー」がGYAOで6/15まで限定で見れて
途中の字幕、そして最後にチベットへの祈りをささげている。今回もカッコイイ。

他の曲の歌詞だけど
「失ったのは翼だと知り、歩き出そう、   出会えたことを感謝するのさ旅人よ・・・」

本当に出会えたみんなに感謝しているよ。
そしてタイジありがとう!
チルドレン
  / 伊坂 幸太郎
「死神の精度」などを書いた伊坂幸太郎による5つの奇跡が起こるお話。
まだ読んでいる途中だけど、すべての話に出てくる陣内がえらく厄介な人から
いつしかカッコ良く思えてきて面白い。

ちょっと予想できるストーリーかと思いきや普通には行かない部分にさすが陣内!と思い
電車の中で読んでいてニヤけたりしてしまう・・・。
残りを読むのが楽しみです。
ペンギンの憂鬱
  / アンドレイ・クルコフ
キエフに住み憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家に起こる不可解な出来事。
ロシアならでは?の怪しい世界となぜだかペンギンという組み合わせが何だか面白い長編小説です。

実際読んだのは1年ぐらい前だったかな。
表紙もかわいいです。
食堂かたつむり
    / 小川 糸
最近、考えるような本ばかり読んでいたので、
ほっこり、暖かい気持ちになるようなのと思って読んだのが、
ちょっと話題になっているこの本。
衣食住のバランス、喜怒哀楽の心のバランスが
崩れてしまっている現代人。

この小説のバランスの良い衣食住、心の動きは本来の人間らしさ
とか暖かさなというのはこうなのではと思わせてくれる空気感が
あって、心地よかったです。
we are little barrie
   / little barrie
何年か前にCD屋で見つけてジャケ&試聴で久々に衝動買いした1枚。
UKの3ピースのパンクバンド、ちょっとモッズ入り?
なんと表現したらいいのか分からないけど、シンプルな3人で
すごくかっこよく聞かせてくれるんです。
ギターがかっこいいんですよ。

ちなみに2ndアルバムもいいです!
keep on , move on
   /ウルフルズ
まあ、人の影響なんですがいまだに大好きなウルフルズ。
昨年末にアルバムが出たときに友達のアユがくれたんです。
しみました...
シングルカットされた前半の曲もいいんですが後半の曲にはこころが
ギュッとするような感じです。
そして最後はしっかり落とす。いやぁ〜また傑作ですね。
ちなみに4月は武道館のライブへ行ってきます!
nature spirits
  /押尾コータロー
TOKYO FMでやっていたハッピー・ゴー・ラッキーに出ていた頃から聞いていて、
番組企画のライブにも当選して行ったことがありました。
とにかく、これがギター1本で!と言うスゴさはあるんだけど、その技術を
ひけらかしているんでなく、本当に心地よく聞かせてくれるのが
押尾コータローですね。
楽曲もすごくいいし、今回はジェイク・シマブクロも参加していて、このアルバムは
お気に入りです。
ちなみにPVを見て思ったんだけど、僕とジェイクって顔がすごく似てる気が!
私にできること
    /セヴァン・スズキ
セヴァン・スズキさんってご存知ですか?
1992年のリオ・デジャネイロでの「地球環境サミット」に12歳で参加。
最終日のスピーチは、当時米副大統領であったアル・ゴアをはじめ、
満場の拍手と感動を呼び「伝説のスピーチ」となりました。
このスピーチ絶対読んで欲しいです!!!!!

「どうやって直すのかわからないものを、これ以上こわすのはやめてください」
居並ぶ政治家たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキは訴えたのです。

本当に自己基準を持った、分別のある大人にならないといけないなぁって
今更ながらに思います。

これは彼女が書き、
文化人類学者・環境運動家・明治学院大学国際学部教授である辻信一さんが監修した本。300円なり。
(辻さんは先日TBSの情熱大陸にも出てましたね)
フェノミナン
   /PHENOMENON
ジョン・トラボルタ主演、エリック・クラプトンの主題歌「change the world」が
話題になった映画。
結婚を決めてから式をあげる前に見て、恐らく僕が初めて泣いたの映画だと思う。
そのとき置かれた状況もあったんだと思うけど、無性に泣けた。
この間TUTAYAで1250円でDVD買っちゃいました。
再度見ました。
改めて泣きました・・・

愛すること、友情、医療、死生観などいろんな要素が入った大好きな映画の1つです。
ラストシーンが頭に残っていて同じことを昨年10月にやったつもり。
改めて映画と同じように6月の誕生日にもやってあげたいと思っているのです。
おとなの叱り方
      / 和田アキ子
叱りたいわけでも叱られたいわけでもなかったけど
叱るってことはパワーも要るし、それを続けている
アッコさんて常識人なんじゃないかなぁ、
と思って読んで見ました。

何が本当だか分からなくなってしまいそうなこの時代において
共感できる当たり前の常識を書いてくれているこの本は呼んでいて
気持ちが良かったし、読みやすかった。

病気をしたからこそ分かる思いとか、ご主人からすごく愛されていることとか、
僕たちが知らない一面も見せてもらい、タバコが止められないこと(笑)
も含めて共通点が多くあって和田アキ子ファンにちょっとなっちゃいました!
・gettin' down to it
・jamesbrownjazz
    / James brown
ジェームスブラウンってジャズプレイヤーでもあるのをご存知でした?
かなり前に青山のスパイラルマーケットで流れてたのを
気に入って購入したのが"gettn' down to it"。
Sunny や Cold Sweat もジャズバージョンでやっていて
かなりかっこいい!
j
amesbrownjazzは最近買ったんですが
こちらは半分ボーカルなしで、JBはオルガンをプレイ。
これまたなかなか良いんです!
funkyなjazzが好きですね。
佐藤可士和の超整理術
     / 佐藤可士和
アートディレクターである著者によるHOW TO 整理本。
彼のオフィスは驚くほどに無駄を省いていて
今必要ないものはぜったいに表に出さない。
これはパソコンのフォルダーとかの仕組みを見てたどり
着いたらしく、倉庫も同じ大きさのエレクター(棚)に
同じ大きさのバンカーズボックス(段ボール箱)を
ずらーっと並べて本当にウィンドウズのエクスプローラー
状態。
整理術は思考にも応用されていて彼が作品を作り出す上
でとても重要なことが良く分かります。
ユニクロの柳井さんの「服は服飾の部品」で東急ハンズの
ようなパーツ・カンパニーという感覚。
という言葉から作り出したのがユニクロ・ニューヨーク店の
ロゴでとっても納得でした。
それにしても読み終わってから早1ヶ月、
我が家はまだまだ整理途中・・・。
Reincarnation
/ THEATRE BROOK
シアターブルック、2005年のアルバム。
忙しく大して聞いていなかったんだけど、余裕が出来たので再び聞くと。
結構、いやカナリ良い!
特に佐藤タイジの歌詞は世の中への訴えや普通の幸せの大切さを
歌っていて心にしみる。
タイジのギターはもちろんだけど、このアルバムの中では「幸せと踊る時」が一番好き。
「誰かこの時間を止めてくれないか、止めておくれヨ
        あなたを抱きしめることが出来るこの時間を」
涙ものです。

でも、シアターブルック知らない人のほうが多いだろうな・・あいかわらずマニアックです

ロッカショ
  /STOP-ROKKASHO
        プロジェクト
青森県六ヶ所村で試運転を開始している核再処理工場への疑問を投げかける本。
坂本龍一をはじめ自然環境運動家、政治家など多数の人の意見をまとめて
分かりやすくなっています。

いろいろな利権が絡んでいることは明らかで
原子力発電所で許される放射能排出量の100倍が再処理工場では許されています。
なぜ? しかももう放出中です。知っていました?

でも、テレビはこの問題を取り上げません。スポンサーが許さないから・・・。
へっぴり腰です。立ち読みでも良いからこの事知って友達にも教えてあげてください。
そして自分なりの判断を!